MRAVELous アメコミ解説!!

アメコミ好きあつまれ!!

【ネタバりあり感想】The Gardians of the Galaxy holiday special 感想!!あったかいクリスマス!

the

©️2022 MARVEL

 

お読みいただきありがとうございます!!

 

今年のコミコンは泣く泣く見送りのMARVEL o us です。

 

今回は昨日配信開始されたガーディアン・オブ・ギャラクシー/ホリデー・スペシャの解説、感想を書いていきます!

 

※ネタバレありになりますので、お気をつけください!!

 

あらすじ

ガモーラを失ってしまい失意のクイルに対して、マンティス、ドラックスらが地球でのクリスマスというタイミングもあり伝説のケヴィン・ベーコンをプレゼントしようとはかるストーリー

マンティスのイメージカラー(緑)、ドラックスの全身のタトゥーのような赤からクリスマスカラーイメージでこの二人がメインなんでしょうか?

 

シリーズ過去作品はこちらからどうぞ!

 

 

 

気になるポイント

 

アニメーション

冒頭のクイルの幼少期クリスマスの文化をクラグリンに紹介していると、ヨンドゥが台無しにしてしまうシーン

こちらは回想シーンとしてアニメーションで描かれており、クリスマスチックな雰囲気がいいですね〜

ちなみにクラグリン役のショーン・ガンは監督ジェームズ・ガンの実の弟なんですよ〜!

 

ノーウェア

セレスティアルズの骸である、惑星ノーウェア。以前まではコレクターの拠点となっていましたが、今回ネビュラの発言からガーディアンズが買い取った様子です!

原作でも惑星ノーウェアは彼らの良点となっているので、原作を踏襲した形ですね

放浪軍団だった彼らに拠点ができたので今後も何かしら舞台として出敵そうですね〜

 

でも純粋な疑問ですが惑星感を股にかけるような不動産(?)的なものが存在するんでしょうか?

バウンティハンター集団ということもあり金銭的な話がちょくちょく出てくるシリーズですが、野暮な気はしますが、ここら辺気になっちゃいます笑

 

宇宙剣コスモ、グルート

グルートは「ソー ラブアンドサンダー」から少し時間が経過している様子で、筋骨隆々(?)な成長期真っ盛りな感じでの登場、音楽の流れるシーンでは常にノリノリな様子で相変わらずかわいいですー

 

コスモは「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」「ワットイフ」に次ぐ登場でこちらも、グルート、ロケットに負けず劣らずの可愛さでこの一味は下品で粗暴でありつつ、このキュートさを併せ持つ稀有な存在なのは間違い無いですね笑笑

これからの旅にも同行してくれると視聴者の目の保養的には嬉しいです!!

 

ケヴィン・ベーコン

今回の主人公でもある彼。「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」でクイルとがモーラの会話でフットルースの話で登場していました。

一味は「フットルース」作中のレンと俳優のケヴィン・ベーコンを混同しているが、『伝説のケヴィン・ベーコン』というのは言い得て妙で間違ってないですね笑笑

 

 

 

 

ja.wikipedia.org

 

脱線にはなりますが、今作ここまでフィーチャーされている彼に親しみのない方にもわかるようにかなりユニークな雑学を置いておきますね笑

 

ケヴィン・ベーコンアメリカの中心」という通り名が存在します!

その所以は彼の出演数のとてつもない多さにあります。

出演数が多い、つまり共演者が多いということになり、彼を通じることで全ての俳優と繋がれる。そしてその指数をケヴィン・ベーコン数」というらしいです笑

なんとちゃんとサイトも作られていて誰でも遊べます!!!!

oracleofbacon.org

個人的にめちゃくちゃ面白いネタなので、お読みいただいている方にはぜひ頭の片隅に置いておいて欲しいです笑

 

 

ハリウッド到着のシーン

マンティス、ドラックスが地球にたどり着き「ケヴィン・ベーコン探し」を始めると

著名人の手形を飾る歩道で有名な観光名所「ウォーク・オブ・フェーム」に到着します。

コスプレイヤーたちが賑わっていて、そこにはキャプテン・アメリカのコスプレもいましたね!

ドラックスはゴーボッツを従兄弟の仇と誤認して襲撃、ドラックス自身はクレイトス(ゲームゴッド・オブ・ウォーの主人公)のコスプレと勘違いされるカオスさ笑

 

ゴッド・オブ・ウォーはグロ耐性があれば個人的にはめちゃ好きなシリーズです笑

言われてみればめっちゃ似てますね笑

 

 

スターの豪邸マップ

クラブを出て酔い潰れる二人に隣のお店のおばちゃんから手渡されるスターの豪邸マップ!

この可愛らしいマップにはアーノルド・シュワルツネッガー、マーゴット・ロビージョン・シナなどが写っていましたね!

ちなみに後述の二人は同監督作品「スーサイドスクワッド”極”悪党、集結」で共演しています!

 

 

 スターの豪邸マップも実際にあるやつなんですね!!

www.google.com

 

かなり気づきづらいですが、このシーンの直前、路地を引きで写すカットの突き当たり屋上の看板に「kingo's christmas」という看板が立っています!

「エターナルズ」のキンゴは隠れミッキー的な存在になってきていて、いろんなところに隠れてますね!

皆さんは気づけましたか?

 

クリスマスソング

シリーズ通しても作中楽曲が素晴らしい印象が深い「ガーディアン・オブ・ギャラクシー」今回もクリスマス、ホリデーということでクリスマスソングが盛り沢山でした!

marvel公式のVEVOもご紹介しておきます!

 

www.youtube.com

 

サプライズ大成功!?

 

紆余曲折を経て、なんとかサプライズクリスマスにたどり着く一行。

しかしクイルは当然人攫いなんてして!と案の定サプライズどころではなくなってしまいます。

 

地球へケヴィン・ベーコンを送り返そうとするとクラグリンから今回不器用ながらもクリスマスの思い出を塗り替えてあげたかったという旨を伝えると、、、

 

ケヴィンは作戦に参加するべくノーウェアに戻り、盛大なクリスマスのお祝いを披露してくれます!!

 

みんなのプレゼント交換可愛いかったですねー!

 

ネビュラからロケットに送ったバッキーの腕は果たして本物なんでしょうか?

コスモのプレゼントはなかなかパンチがありましたが、今シリーズではお馴染みの宇宙ネズミをあげてました苦笑

グルートの手作りジオラマもめちゃくちゃ愛らしい作りのものでした!!

 

このサプライズ通して、マンティスとドラックスはアメリカ特有のクリスマスカルチャーのクリスマスアグリーセーターを身に纏ってました。

逆にダサいセーターをクリスマスに着るという異色な文化、僕はかなり好きです!

普通にドラックスの着てた方の目からレーザー猫セーター欲しい!!!!ってなりました笑

 

MCU関連だとライアン・ネイノルズ、ヒュー・ジャックマンジェイク・ギレンホールの3人の話でもありましたねー!!

 

クリスマスは家族でお祝い

冒頭マンティスはかつて敵対した自分の父「エゴ」を通じてクイルとは兄弟であることをクイルがよく思わないとコンプレックスに考えていました。

 

終盤シーンそれを打ち明けると、クイルは少し驚いた後ににこやかに

 

「最高のクリスマスプレゼントだ」

 

と答えます。

 

いやこんなん惚れてまうやろおおおおお!

 

そして続けて冒頭のアニメーションシーンのヨンドゥがクリスマスを台無しにしてしまった話には続きがあると言います。

 

実はヨンドゥはクイルとその話の後にプレゼント交換をしていて

それはクイルが今も愛用するクワッド・ブラスターであり、しっかりとクリスマスをしていた二人でした。

 

クリスマスは家族と過ごす祝日というのを無事に実現できました!!

 

ポストクレジット

グルートをクリスマスツリーに見立てて飾りをするロケットとコスモ。

「また番外編を作らなきゃ」という発言、ケヴィン・ベーコンの「次はイースターに」

という発言から是非是非次回のホリデーも見てみたいと思ってしまいました!!

ジェームズ・ガン監督はDCへと移籍もあるので、どうなるんでしょうかね〜

 

あと個人的には最後のロケットのセリフこっち側に(視聴者に向かって)話しかけてませんでした?

第四の壁!?って個人的にワクワクしてしまいました笑

 

 

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感想

シリーズを通して楽曲やウィットに飛んだ演出を盛り込んで、見ていてワクワクが止まらない作風は今回のホリデー・スペシャルも健在でした。

ガーディアンズのファンもきっとみててとても楽しい作品だったのではないでしょうか。なおこれまであまりフォーカスの当たらなかったマンティス、ドラックスを主演に当てる挑戦も新鮮で良かったですね。常に無茶苦茶で常識の通じないドラックスにまだドラックスよりかは常識のあるマンティスの凸凹コンビは面白かったですね。

家族をしっかりと感じる感動シーンもあり、家族や大切な人と過ごすクリスマスを異色ながらもまとまりよく描かれていたと思います。

2022年最後のMCU作品になりますが見ている方みんながほっこりする、素敵なご褒美作品でした!!!

 

 

 

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【ネタバレあり感想・小ネタ】【イッキ見シリーズ】インクレディブルハルク感想小ネタ考察

お読みいただきありがとうございます!

 

12月にはブラックアダムが控え、毎月のようにアメコミ映画がある幸せを痛感しています。 MARVEL o us です。

 

今回は「インクレディブルハルク」!!!

 

「イッキ見シリーズ」の一部になります!

自分個人の贔屓目な感想になりますのでご了承ください!!

小ネタ、感想どちらも気になるポイントにジャンプできるのでご活用くださいね〜

 

前回の記事はこちら

 

mravelous.hateblo.jp

 

※こちらの記事はネタバレアリになりますのでご注意ください!

 

 

「HULK  SMASH!!!!」

 

 

「インクレディブルハルク」作品概要

 

 

日本公開 2008年8月1日

制作 アヴィ・アラッド

   ゲイル・アン・ハード

   ケヴィン・ファイギ

制作会社 マーベル・スタジオ

配給 ユニバーサル・スタジオ

配給(日本) ソニー・ピクチャーズ

監督 ルイ・レテリエ

出演 エドワード・ノートン/ブルース・バナー(ハルク)

   ※ルー・フェリグノ(ハルクの声優)

   リヴ・タイラー/エリザベス・ロス

   ティム・ロス/エミル・ブロンスキー(アボミネーション)

   ウィリアム・ハート/サディアス・E・ロス

   ティム・ブレイク・ネルソン/サミュエル・スターンズ(ミスター・ブルー)

   タイ・バーレル/レナード・サムソン

   ピーター・メンサー/ジョー・グリラー

   ヒクソン・グレイシー/ヨガのインストラクター

   マーティン・スター/ロジャー・ハリントン

 

実はハルクをメインにした映画は今作から五年前に遡る2003年に一度「ハルク」アン・リー監督、エリック・バナ主演で公開しており、ユニバーサルピクチャーズが配給をしていました。(日本はUIP配給)

しかし当時の評判は芳しくなく、配給はそのままユニバーサル・ピクチャーズで制作をマーベル・スタジオが手がけます。

 

脚本のザック・ペンは「超人ハルク」に近い内容で書き始め、のちに主演のエドワード・ノートンが書き直していますが、クレジットはされていません。今作はリブートという位置付けになります。

 

こちらの「ハルク」ではドラマシリーズ「エージェント・オブ・シールド」に登場する「グレン・タルボット」の役が存在していて、原作が同キャラであり関連はないですが、不思議な関係性を感じます笑笑

 

のっけから少々複雑ですが、混同しないように注意が必要ですね汗

 

小ネタ

❶ブルース!?

前回もありましたが、アベンジャーズ以降のハルクをご覧になっている方は、違和感を感じたのでは無いでしょうか?

そうなんです、今回は主演のエドワード・ノートンが今作にて降板しています。まさかの主人公が降板と小ネタというには少々大きすぎるネタですが、、、

 

降板理由としては、上記にも記載しましたが、脚本にも参加したノートンですが、マーベル・スタジオと脚本や編集について多く衝突したようで、両者の関係は不和状態となっていってしまったようですねー

 

以降のブルース・バナー(ハルク)役はもう皆さんお馴染みマーク・ラファロが演じています。ブルース・バナーの性格が若干異なっていますが、今とはなってはマーク・ラファロのブルースが板についているので、そこまで掘り下げるのも野暮かなーとも思います。

 

さらに加えて紹介すると

エミル・ブロンスキー(アボミネーション)役、ティム・ロスも「シー・ハルク」(2022)にて同キャラクター役として再登場しています!

 

サディアス・E・ロス役のウィリアムハートはのちにアメリ国務長官として「キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー」にてかなり間は空きましたが再登場していますね。

ですが2022年3月に前立腺癌合併症で亡くなっています。

MCUシリーズは開始からすでに14年経っているのでこういった離脱も避けられないものとなっています。。。

今後のMCU作品でも出演予定のロス長官役はハリソン・フォードが代役を務めることが決定しています!

 

mravelous.hateblo.jp

 

 

❷カメオ盛りだくさん!?

カメオというには少し異なりますが、MCUファンならではだったり、ユニークなキャスティングをご紹介します!!

 

ジョー・グリラー

ロス長官の同僚で出演シーンは長くはありませんが、このコワモテの俳優さんピーター・メンサーはこちらも「エージェント・オブ・シールド」にて別役ですが出演しており、こちらでは「コーバス」という宇宙人として登場していますね!

 

 

ヨガのインストラクター

冒頭ブルースのアンガーマネジメントの一環としてヨガ、合気道のインストラクターとして登場するヒクソン・グレイシーですが、彼は世代によってはご存知な方も多いかと思いますが、完全無敗のままキャリアを終えた数少ない伝説的な総合格闘家日本プロレスラー、格闘家なども負かしています!

 

ロジャー・ハリントン

ガルバー大学の学生でブルースにピザで買収され、研究室のパソコンを貸してくれるこちらもチョイ役の彼ですが、トムホランドスパイダーマンシリーズ(2017〜)に登場するピーターの通うミッドタウン高校の天然な教師で同役として出演しています!

なんだかんだシリーズすべてに登場しておりどれもその天然さから愛らしいキャラを見せてくれています笑

ここもまさかの9年越しの出演ですね〜!!

 

❸伏線となるのか?

フェーズ4の終わった現在でも、MCU序盤の作品からの伏線などは数多く存在しています。そんな中現状まだ出てきていませんがのちに伏線になりうる(なる予定)の設定が今作にも存在しています!

 

サミュエル・スターンズ(ミスターブルー)

ブルースの血清浄化を手伝うグレイバーン大学の教授、見たまんまの性格からマッドサイエンティストの域に一歩踏み込んでますね笑

そんな教授は、エミルの狂戦士としての欲望に脅されアボミネーションを作り出してしまいますが、その後暴れるアボミネーションに巻き込まれ吹き飛ばされた際に、ブルースの血液が混入してしまい頭部が変形後気絶してしまいます。ぱっと見ではマッドサイエンティストの不幸な死ともみて取れますが、、、

 

引用元 ttps://www.marvel.com/search?limit=20&query=the%20leader

 

原作には同名キャラクターで似たようなルックスのヴィランが存在しています!

原作では化学プラントの用務員で、放射性物質を扱う作業中の事故でガンマ線を浴びてしまい。自ら「リーダー」と名乗りヴィラン活動をしてきます。

「インテリジェンシア」という組織も結成しています。

ディズニープラスで配信中の「シー・ハルク」にて同名組織「インテリジェンシア」は登場したもののスターンズの登場はなく考察勢を見事にミスリードしましたが、「D23 EXPO」にて2024年公開「キャプテン。アメリカ/ニュー・ワールド・オーダー(原題)」にて登場すると発表されています!!

 

レナード・サムソン

事件後失踪した、エリザベス・ロス(ベティ)が交際した恋人でブルースの存在を確認し軍に密告してしまいますが、ベティが危険に晒されてしまい、

 

「奴はベティを守った。あなたは殺しかけた」

 

カタルシスを感じさせてくれるセリフが印象的なキャラクターです!

こちらも原作に同名のキャラクターが存在しています!

ドク・サムソンというヒーローで、ガンマ線を浴びたことにより髪色が緑色に変色し、ハルク同様の超人的パワーを持ち合わせています!

ハルクと異なり理性がある点、髪の長さでパワーが変わるなど一長一短なヒーローですね!

 

❸「超人ハルク

引用元 ttps://www.20thcenturystudios.jp/movies/incredible-hulk

今作でハルクの声を演じているのは、大学潜入時のこちらもピザで買収された警備員も演じたルー・フェリグノがアフレコしています!

フェリグノはテレビドラマ「超人ハルク」でハルク役を務めていました!

当時も活躍するボディビルダーで逞しい体つきはうかがえたかと思います!

 

さらに作中いくつか「超人ハルク」のオマージュシーンと思しき場面もいくつか存在します。

脚本の大元となっているせいか、こういったオマージュやカメオから「超人ハルク」へのリスペクトを感じますね!

 

❹ガルバー大学

ブルースがベティの様子を伺いに潜伏、のちにロス長官率いる軍と戦う舞台になるこの大学だが、のちに記載する、ソーに登場するジェーン・フォースター、エリック・セルヴィグらが務める同じ大学なんです!

ストーリー時系列的にはかなり近くこの戦いが起こっている時点では、二人はニュー・メキシコ州に滞在していたため遭遇はしていない設定のようですね〜!

❺トニー・スタークの影

大学でハルクを捕獲しようとする軍の使用する超音波発生機(勝手に読んでます)はスタークインダストリーのもので、この超音波発生の技術はのちのウォーマシンにも組み込まれていますね!

 

クレジットに名前の記載はありませんがポストクレジットにも登場するトニー・スターク。落ち込んでやけ酒をするロス長官に歩み寄りアベンジャーズ」の布石を展開しています。

 

今回のスタン・リー

今回は少し特殊で、2つカメオがあります!

一つは潜伏するブルースを見つけるきっかけとなってしまう、工ブルースの血液が混入してしまったガラナを口にしてしまうお爺さん役でスタン・リーが演じています!

 

もう一つはブルース、ベティによくしているピザ屋のおじちゃん。こちらはポール・ソールズが演じていますが、そのピザ屋の名前は「スタンリー」!!

ポール・ソールズの見た目もスタン・リーに寄せている感じですね!

 

感想

主役の今作での降板からMCUた作品とのリンクがいまいち薄くなってしまいがちな点が少々悔やまれますね〜。

小ネタとしてもキャスティングに関するものが多く、コアなファンでないとなかなか気づけない物が多いですね(なのでこの記事で繋がりを強く感じていただければ幸いです!!)

シリーズ通してみてもハルクの登場は多々ありますが、ベティを守る理性が垣間見えたり少しタクティカルながらもハルクの雄々しさを表現しているアボミネーションとの戦闘シーンは今作でしか見られないものとなっているので印象深いシーンです。

ハルクのVFXデザインに関してはエドワード・ノートンの方が個人的にはかっこよくて好きですね笑

 

また気になるところとしては賛否共々話題を呼んだ「シー・ハルク」にて登場したあのキャラクターの存在や、現段階はまだ確定情報とまではいきませんが、原作「ワールド・ウォー・ハルク」を題材にしたマーク・ラファロ演じるブルースの初の単独作成作の情報もあります。

引用元 ttps://www.marvel.com/comics/issue/15873/world_war_hulk_2007_1

それに原作にはハルクに付随するキャラクターが数多く存在しています。

ハルクリング、アマデウス・チョ、レッド・ハルク、マエストロ、、、、

これらの登場作になるとよりアツい展開になりますねー!

 

 

 

 

ファンとしては待望な作品になるほか、権利はユニバーサル・ピクチャーズが有しているため長年マーク・ラファロ版の単独は実現されない状況でしたが、実現するとなればかなりの期待です!!

 

 

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【ネタバレあり感想・小ネタ】【イッキ見シリーズ】アイアンマン感想小ネタ考察

お読みいただきありがとうございます!MARVEL o us です!

 

今回から勝手にシリーズ化した「イッキ見シリーズ」と題しまして「インフィニティサーガ」をイッキ見して小ネタや考察、ネタバレあり感想を書いていきたいと思います!

果たしてどれだけの期間で見終わるのでしょうか、、、がんばります!!!

 

「イッキ見シリーズ」の一部になります! 自分個人の贔屓目な感想になりますのでご了承ください!! 小ネタ、感想どちらも気になるポイントにジャンプできるのでご活用くださいね〜

 

と言うことでタイトル通り、この記事はネタバレアリになりますので苦手な方はお気をつけください!!

 

 

 

「アイアンマン」作品概要

日本公開 2008年9月27日

制作 アヴィ・アラッド

   ケヴィン・ファイギ

制作会社 マーベル・スタジオ

配給 パラマウント・ピクチャーズ

配給(日本) ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント

監督 ジョン・ファブロー

出演 ロバート・ダウニーJr/トニー・スターク(アイアンマン)

           テレンス・ハワード/ジェームズ・ローズ

   ジェフ・ブリッジス/オバディア・ステイン(アイアンモンガー)

   グウィネス・パルトロー/ペッパー・ポッツ

   ジョン・ファブロー/ハロルド・ホーガン

   サミュエル・L・ジャクソン/ニック・フューリー

 

記念すべきMCU作品一作目となる今作ですが、配給はパラマウントピクチャーズで、制作もディズニー傘下ではない頃のマーベルスタジオが担当していますねー!!

作中でハッピー役を務めるジョン・ファブローは「アイアンマン」「アイアンマン2」で監督も担当しています。

彼は「バットマン フォーエヴァー」(1995)や「デアデビル」(2003)などにも出演しており、俳優、監督どちらとも活躍をしています!

ハッピーの憎めないキャラクターは皆さんも愛着が湧いていると思います!

 

 

 

小ネタ

❶音楽

まずは多くの名曲が使われている作中の楽曲から数曲ピックアップ!

「black in black」AC/DC

冒頭のジェリコの紹介に向かうシーンで流れています。

イントロから最高ですね〜

シリーズ通して起用されているAC/DCの楽曲はどれも痺れるものばかりです!

 

Back In Black

Back In Black

  • AC/DC
  • ハードロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

「アニメアイアンマンのテーマ」

こちらはカメオ的な要素ですが1966年のアニメのテーマで、ローディの携帯の着メロや、授与式をすっぽかして遊ぶカジノでのBGMなど様々なアレンジで登場しています!

「Institutionalized」Suicidal Tendencies

米ハードコアバンドの楽曲でトニー・スタークがガレージで車いじりをしているシーンで使われています!

「Iron Man」Black Sabbath

そしてなんと言ってもラストの記者会見のシーンからエンドクレジットにかけて流れるこの曲!代名詞と言っても過言ではないタイトルですね〜

 

Iron Man

Iron Man

  • provided courtesy of iTunes

 

❷テン・リングス

冒頭にトニー・スタークを拉致する悪の組織ですが単なる小悪党ではなく、原作でアイアンマンの宿敵として知られる「マンダリン」の有する文字通り10個の指輪型の武器の名前から来ています。

フェーズ4「シャン・チー レジェンド・オブ・テンリングス」にてMCU版のテンリングスが武器及び組織として登場します。

MCU世界でのテンリングスは、「ウェンウー」が1000年前に創設した組織で、世界の覇者を目指すウェンウーがトップとなり各地に支部を構え、テロ活動を行い国家、政府の転覆をしてきています。

2008年から2021年と13年にも及ぶ伏線には脱帽です!

 

❸ローディ!?

ローディことジェームズ・ローズ役のテレンス・ハワードですが、最初期からMCU作品を見始めている人にはなんとなく察しがつくところですが、新規で入ってきて「最初からみよう!」なんて方には困惑する人もいたはずです笑笑

 

「僕(私)の知ってるローズじゃない!!!」

 

そうなんですテレンス・ハワードは今作でMCUから降板してしまっていて次作以降はドン・チードルが演じています。長く作品の続いた今となってはドン・チードルのローディの方が市民権を得ている感じですね〜

個人としてはテレンス・ハワードの少しフランクなローディがはまっていたような印象を受けますが、、、

気になる降板理由は単純にギャラ関係で揉めたから見たいです、、

 

大きな魚を逃してしまった感は否めないですねー

 

こういったキャスティングの変更は意外とちょいちょいあるものなんです!

 

ちなみにドン・チードル演じるローディを主演にした「アーマー・ウォーズ」はディズニープラス配信予定だったものが劇場公開に変更など大きなニュースを抱えながら公開を控えています!!

 

❹クリスティン・エヴァーハート

バークレー大学卒?」

ブラウン大学です」

の問答でお馴染みの記者会見、囲み取材でかなり目立つヴァニティ・フェア誌記者のクリスティン・エヴァーハート/レスリー・ビブ演。

原作ではデイリー・ヴューグルの新聞記者として登場しており、MCUでも今後たびたび姿を見せています!

作中に昇進しているのか、この後はニュース番組のアナウンサーになっていたりします笑笑

オバディアの闇取引のトクダネを嗅ぎつけていたり、記者として敏腕な一面かつ作中で隠れたキーパーソンですね〜

 

❺天才的A.I ジャービス

トニーのラボ、ガレージでの活動を支えるA.Iです。

 

Just a rather very intelligent system (とにかくめちゃくちゃ知的なシステム)

 

の頭文字をとってJ.A.V.I.Sと正にトニー・スタークがつけた感じのネーミングですね笑笑

原作では先代のハワード・スタークの頃から仕える執事の人間であり、この設定は覚えておきたいものになっていますね〜!

製作者であるトニーに似てか、皮肉を言えるとてもユニークなA.I.となっています。

シリーズ、MCUを含めて、とても重要なキャラクターにもなる「J.A.V.I.S」しっかりと覚えておきましょう!

 

あとはおまけ的にトニーの助手を務める作業用アーム「ダミー」「ユー」についてもチェックしましょう。

ガレージ(ラボ)でトニーの雑務を手助けする、自立移動式ロボットアームでそれぞれ「ダミー」「ユー」という名称があります。

言葉を喋ったりするわけではありませんが、独特の機械音やジェスチャーで感情が読み取れてどこか可愛らしく愛着の枠もはや一キャラクターになっています。

イメージとしてはスターウォーズシリーズでお馴染みの「R2-D2」や「bb-8」なんかと同じようなキャラクターですね笑

 

❻ロクソンコーポレーション

これは気付くのにかなり注意深く見ないと見つからないポイントです!

アイアンモンガーとの戦闘シーンで屋外での戦いの場面に一瞬映ります!

 

「Roxxon corporation」という名前の原作では多くの怪しげな事業をする企業の名前でアイアンマンシリーズ3作品目にも登場するほか、MCU内各作品にも時折姿を見せています。

実態が大々的に出る場面は現状まだありませんが、各所に散りばめた伏線は回収されるたびに、知っておくと感動が大きいのでディグらざるを得ませんねー!!

 

❼チーズバーガー

テロ組織から救難され「今欲しいのはチーズバーガー」と答えるトニー・スターク

これには知られざる裏話がありまして、、、、

トニー役のロバート・ダウニー・Jrは薬物依存で悩んでいる時期がありました。そんなかドラッグを服用後に食べた大好物のチーズバーガーのまずさに驚き、ドラッグを辞めるきっかけになったという話があります。

MCUアイアンマンには切っても切れない関係にある「チーズバーガー」

この話を知ってから見る各シーンは非常に感慨深いものになっています!

 

ロバート・ダウニー・Jrについても後日寄稿予定ですので!

お待ちくださいませ!

 

❽ダメージコントロール

終盤の記者会見に向けた待合室でのシーン。新聞を読むトニーとペッパーがの後ろには大画面でテレビにニュースが映っています。

番組のテロップをよーく見るとそこには「damage control official,,,」と確かにダメージコントロール局の文字が映ります!

 

ダメージコントロール局とはヒーロー、ヴィランらの戦闘で起きた街の被害を修復する会社、組織のことで、原作にも登場しております!

 

こちらも要所で登場しつつフェーズ4が終わる現在ですが、かなり露出も増え組織としての頭角を表してきています。おそらくフェーズ5でもどんどん出てくると思われます!

 

今回のスタン・リー

今記事はイッキ見シリーズ一本目なので軽くご紹介もしておきます。

 

スタン・リー

アメコミ好きならぜひ覚えて置いて欲しいこの名前。

スパイダーマン」や「X-MEN」などスーパーヒーローコミック原作を手がけていて、マーベル・コミック編集委員、名誉会長、実写映画の制作総指揮なども務めていました。

2018年11月に95歳で亡くなってしまっています。

 

ja.wikipedia.org

現在の映画シリーズもといマーベルコミックには最も重要な存在です。まさにレジェンド。

そしてマーベルの実写映画にはスタン・リーのカメオ出演がほとんど存在しています。今シリーズの記事でもしっかりと抑えていきます!

 

「アイアンマン」ではトニー主催のパーティーに美女と談笑している後ろ姿にトニーに「お元気そうで」と声をかけられていますね笑

 

感想

当時小学生の自分は親に連れられてよく映画を見に行っていましたが、そのうちの一つで当時幼心でも見惚れた記憶があります!!

もちろん当時は自分がアメコミにこんなにハマるなんて思っても見ないですが、、

今見てもMCU開幕作品として完璧では無いでしょうか!?

トニー・スターク演じるロバート・ダウニー・Jrの演技は素晴らしくとてもクセのあるキャラクターにぴったりとハマっていて、上記でもご紹介した各シーンに散りばめられた伏線も現在進行形で見事に回収されていっています。

2000年代作品にしてみてもCG、VFX技術もかなりのクオリティだと思います。

この先幾度となく言う気はしますが間違いない名作だと言えますね笑笑!

 

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記事で使用している画像は全て引用になります。

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【ネタバレあり】【感涙必須】ブラックパンサー ワカンダフォーエバー キャラクターごとにみる感想考察

お読みいただきありがとうございます!!

 

都市部に住んでいる特権を生かしなるべく最速上映会を見にいくMARVEL o usです。

 

今回も抜かりなく11日0:00時公開のIMAX 3Dにて鑑賞してきました!!

 

ブラックパンサー/ワカンダフォーエバー』について感想考察を書いていきます!

 

この記事はネタバレありになりますので未視聴の方はくれぐれもお気をつけください!!

っと本題に入りそうでしたがこっちの記事を読んでから、今記事を読んでいただけると幸いです!!!

 

mravelous.hateblo.jp

 

 

ワカンダ!!フォーエバー!!

引用元 ttps://www.marvel.com/movies/black-panther-wakanda-forever

 

前作はこちら

 

 

 

総評

いきなり今作の総評ですが

 

本当に素晴らしい、ブラックパンサー役 チャドウィック・ボーズマンへの追悼の作品でした。

 

MCU作品の中でもトップの上映時間を誇る2時間40分を見事なまでに感じさせない内容で、自分は非常に涙もろいので泣かないわけはなかったですが、上映時間中に泣きすぎて、終演の頃には目が腫れていました笑

 

そして映像の美しさ、キャストたちの魂を感じる迫力あるキャラクター、ライアン・クーグラー監督の手腕、及び今は亡きチャドウィック・ボーズマンへの強いリスペクトはまさに脱帽でした。

 

各キャラクターの視点で描かれる、ティ・チャラ王への想いは現実でのリンクからより強くそしてファンの共感度も自ずと高くなり、監督が事前のインタビューで話していた通り「彼の死と向き合う作品」となっていました。

 

昨今のMCUでは「クロスオーバーを重視しすぎ」などの評価も見られますが、今作はいい意味で非常にシリアスで作中キャラクターの苦難、葛藤、成長をしっかりと描いていたのでフェーズ4の締めくくりとして、ヒーロー映画として完璧だったと自分は思います。

 

冒頭の話ですがもちろん早くみたいと言う気持ちから、最速上映を見に行きますがもう一つ理由があって最速上映などのシアター内は観客の温度感が高く、一体感があるんです。

日本ではもちろんみんながマナーを守って観覧するのがセオリーです。

当然のことで守るべきことでもあります。

そんな中最速上映のシアター内は、多少のリアクションが感じられます。

 

今回も感動のシーンでは多くの方が涙を流し、面白いシーンでは笑っていたり、

終演後には自然と拍手が起きるなどあの暖かい空気感が本当に好きなんですよね〜

 

まだ体験したことない方は一度試してみるのお勧めします!

 

キャラクター

シュリ

レティーシャ・ライトは今作で非常に多くのファンを新たに作ったのではないでしょうか。前作からのラフな末っ子気質というか、子供らしい部分から新たな立場、対面する状況から飛躍的な成長を見せてくれました。

 

心のうちに秘めた復讐に駆られる自分を兄に投影して間違っていると気づき、しっかりと正義の道を選べました。

思い返してみるとティーザーで使われていたシーンは「キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー」でジモに復讐をしようとしているシーンのオマージュだったり、ネイモアとのやりとりもブラックパンサーVSキルモンガーでのやりとりに非常に似ていましたね。

兄の死と向き合えないところも非常に共感できる上に、ラストの砂浜でのシーンは本当にボロ泣きでした。

 

ラモンダ

引用元 ttps://www.marvel.com/movies/black-panther-wakanda-forever

アンジェラ・パセットの演技の迫力たるやとてつもない存在感でしたね〜

新たなワカンダの統治者として各国やネイモアに足しての凛とした振る舞いは見惚れるほどのもので、感情が爆発するシーンでは文字通り圧巻の演技力でした。

 

前作では見られなかった一面で、国を治めるものとしての姿、亡き前国王を憂う姿、愛する家族に対する感情、どれも完璧に演じていて今作はシュリと並んだ二台主役といっても遜色ない存在感でした。

 

オコエ

引用元 ttps://www.marvel.com/movies/black-panther-wakanda-forever

シュリとは相対して伝統や国の慣習を重んじ、何より王座への絶対的な忠誠を誓っているとてもアツいキャラクターですね。

まさかの王族親衛隊(ドーラ・ミラージュ)を解任されてしまう展開には少し驚きました。

そして最終的には伝統を重んじる頑固な部分とシュリの最新的なものを取り入れる部分での折り合いをつけ新たな姿となってワカンダを守る存在になりましたね。

 

あとはシュリと組んで、いじられる姿も前作から引き続きユニークさが出ていて好きですね〜

 

エムバク

前作から個人的に非常に好きなキャラクターで、少し天然そうな風体を見せつつも締めるところは締めるようなキャラで、今作は更にそこが際立ってましたね!

エムバクも本人なりにワカンダを守り、ティ・チャラとの約束でシュリを気にかける、などめちゃくちゃ心揺さぶられました。

 

エムバク、シュリ、オコエこの3人の関係は非常に魅力的で、「伝統と革新」「しきたりと世情」の対比が本当に秀逸です。

 

オコエはドーラミラージュ隊長としての責務、自分の育った国の伝統を守りたい心、もう2度と自分の力不足で愛するものを失いたくないシュリ

 

エムバクは長老たちから国の安否を一方的に委ねられ、兄の死と向き合えないシュリ

 

最初は対立や意見が異なるもののどちらもリスペクトを持ちながらお互いの答えを出していきます。

 

終盤の王位継承の儀ではシュリの代わりにエムバクがきていた所から今後ワカンダの王もしくは統治者はエムバクになるかもしれません

 

リリ・ウィリアムズ/アイアン・ハート

アイアンマンへのオマージュシーンがふんだんに盛り込まれていましたね!!

アイアンマンは凍結、リリは酸素濃度、それぞれ限界高度を無理して確認していました。その後の昏睡後地面スレスレで意識を取り戻すシーンまで、

ネイモアの空中での機動力においつくべくブーストをするシーン、ガレージから飛び出し興奮するシーンなど数多くありました!

 

リリの存在はシュリにとって大きな存在でしたね。

自分より幼く、整った環境がない中でも未知の開発を成功させる自分を凌駕する天才、

それだけでなくラモンダが命をとして救ったこれからを担う可能性を秘めた存在

各国の思惑により狙われてしまう境遇

今はまだ守られる側ですが、彼女の天才的頭脳は今後のMCU世界においては多大な影響力を持っていくでしょう!

 

ネイモア

引用元 ttps://www.marvel.com/movies/black-panther-wakanda-forever

原作通りのアンチヒーローであり、非常に崇光で時に傲慢なキャラクター。

実写化するにおいて完璧なキャスティングだったのではないでしょうか?

今作ではヴィラン的存在ですがネイモア側にも守るべきタロカンがあり、幼い頃の経験からの地上への憎しみが動機になっています。今後の動向には期待していきたいですね〜

 

そしてアクションも素晴らしかったですね!エムバクにハルク並みの強さと言わしめる能力、水中空中での過去どのキャラにも見ない機動力にそれを生かした戦闘スタイル、圧巻の戦闘シーンでした!

 

タロカンの世界観は本当に美しかったですね

メソアメリカの文明からデザインの着想を得てデザインされていて、ネイモアの玉座、冠飾り、ヴィブラニウムの海中太陽、などどれも息を呑む美しさ

前作からそうですが古代文化や歴史的事象をMCUの世界観に違和感なく取り入れる脚本には毎度驚かされますね

 

mravelous.hateblo.jp

 

エリック・スティーブンス/キルモンガー/ウンジャダカ

プレミア上映時のマイケル・B・ジョーダンの登場からもしかしたら出演するかもと思っていましたが、まさかハーブの儀式にて登場するとは驚きでした。

王座に座る後ろからのアングルでは完全にラモンダへのミスリードになっておりまんまと度肝を抜かれましたね笑笑

 

シュリの復讐心に対して起爆剤的な役割として囁きますが

「ティ・チャラは高貴すぎる」

と非常に印象的なセリフでしたね。

 

シリーズ通しての魅力でもありますが、ヴィランの境遇が完全に悪ではなく共感できる設定になっている点はヴィランのキャラクターにファンを作る最大の要素とも言えるでしょう。

 

エヴァレット・K・ロス

今作でも対外関係での活躍を見せてくれましたロス捜査官

本音を言うともう少し根幹まで入ってくることを期待してはいましたが、、、

今回まさかのフェーズ4にて暗躍を続けるヴァルことヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンティーヌと元夫婦であることがわかりました!

 

ここら辺少々ややこしくなっていきそうですねー

「サンダーボルツ(仮)」なんかでも動きが見られるかも(?)

 

mravelous.hateblo.jp

 

ポスクレの

「白人が囚われているわ」

というセリフは昨今の風刺として非常に秀逸でしたね笑笑

作中のメッセージ

チャドウィック・ボーズマンへの追悼はもちろん植民地支配、人種差別、戦争、文化、技術革新

 

どれも作中要所にてメッセージ性を感じる場面があり、ブラックライブズマター運動の盛んだった頃の前作同様に、今回もリアルタイムな世情ということもあり非常に考えられる作品でした。

アメコミ関連の記事を書いている自分ですが、流行りのヒーロー映画、MCU作品とこれらの要素を差し引いても本当に映画として素晴らしい作品であることは間違い無いです。

 

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【解説】複雑だけど面白い『X-MEN』シリーズ解説!!

ご覧いただきありがとうございます!

 

完全に無くしたと思っていたメガネが見つかってちょっとハッピーなMARVEL o us です。

 

今回は『X-MEN』について解説していきます!

映画化された内容だけでもかなり濃い内容になるので、今回は原作の詳細は省いてのご紹介ですがご容赦ください!

 

アメコミ作品各所のネタバレを含みますのでご注意ください!!

 

来年あたりに配信の決まっているmarvel studio 『X-MEN'97』についてと合わせて、後日記載いたします!

 

作品一覧

現在公開済みのX-MENシリーズのタイトルを公開順におさらいしておきます!

タイトルは邦題になりますのでご了承くださいませ〜!

  1. X-MEN(2000)
  2. X-MEN2(2003)
  3. X-MEN ファイナル ディシジョン(2006)
  4. ウルヴァリン:X-MEN ZERO(2009)
  5. X-MEN :ファースト・ジェネレーション(2011)
  6. ウルヴァリン:SAMURAI(2013)
  7. X-MEN:フィーチャー&パスト(2014)
  8. デッドプール(2016)
  9. X-MEN:アポカリプス(2016)
  10. LOGAN(2017)
  11. デッドプール2(2018)
  12. X-MEN:ダーク・フェニックス(2019)

 

とそこそこのボリュームがあります!!

 

シリーズはどれもディズニープラスでご視聴いただけますー

www.disneyplus.com

わかりずらくなってますのでまずはグループごとに分けます。各所かるーく見所もセットでご紹介します!!

X-MEN3部作

出典 ttps://www.20thcenturystudios.jp/movies/x-men-apocalypse

大元になる3部作で今から20年ほど前から始まる作品たちです。当時らしいCG技術なんかも見どころの一つで、ウルヴァリンヒュー・ジャックマンを筆頭に、プロフェッサーX役パトリック・スチュワートマグニートーイアン・マッケラン、ストーム役ハル・ベリーなど数々の名優が出演しています。

X-MEN新シリーズ

出典 ttps://www.20thcenturystudios.jp/movies/x-men-apocalypse
  • X-MEN:ファーストジェネレーション
  • X-MEN:フィーチャー&パスト
  • X-MEN:アポカリプス
  • X-MEN:ダーク・フェニックス

こちらは先述の本筋からオリジンやタイムトラベルして新たなタイムラインなど、補足的作品たちになりますね!

若かりし頃のプロフェッサーX役には、ジェームズ・マカヴォイ、若かりしマグニートやくはマイケル・ファスペンダーが演じていますねー。この若い頃の二人も抜かりなくハマり役ですね〜。余談ですが、今月末に開催されるTOKYOcomicconにはジェームズ・マカヴォイも参加します!!

今回のコミコンもかなり激アツな感じになってるので気になる方向けにリンク置いておきますねー!!

「東京コミコン2022 | TokyoComicCon」世界最大級のポップ・カルチャーの祭典が今年も開催決定!!

 

X-MENのオリジンとなる展開にはMCUシリーズに登場していたシュミット博士(ケヴィン・ベーコン)の存在も、、

MCUのシュミットとは別の存在にはなりますが、ケヴィン・ベーコンのキャストといい、不思議な因果を感じますねー

ちなみにケヴィン・ベーコンは本人役でMCU作品「ガーディアン・オブ・ギャラクシー/ホリデイリミックス」にも出演する予定です!

監督のジェームズ・ガンについての記事はこちらからどうぞ!!

mravelous.hateblo.jp

 

ウルヴァリンシリーズ

出典 ttps://www.20thcenturystudios.jp/movies/x-men-apocalypse

こちらはシリーズ通しての主人公ヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリンをメインに据えた三部作です!

親日家でも知られるヒュー・ジャックマンの影響が出ているのか、SAMURAIというだっけあって、日本人視点では特別な楽しみ方のできるシーンがふんだんにありますね!

評判的にはイマイチという声もあるようですが、、、

普段通り自分は批評とは名ばかりに、基本的に楽しめる便利な体質をしているので、こちらももちろん好きな作品です!笑笑

ヒュー・ジャックマンファンなら是非是非見ていただきたい3作品ですね!

 

デッドプールシリーズ

出典 ttps://www.20thcenturystudios.jp/movies/x-men-apocalypse

こちらはX-MENシリーズでも、アメコミ作品(原作)を含むでも異端にして問題児なデッドプールが主人公のシリーズになります!

自分個人の好きなヒーロートップ層に入るデッドプールですが、他作品たちとテイストが少し異なります!

まずはR指定作品、グロい描写、下品な表現がデッドプールを語るにはなくてはならない存在でどちらの作品も苦手な人は要注意です!!!

しかしこれらは同時に面白い所以でもあるんです。他では味わえない、コミカルでちょっと大人なコメディ要素など、デッドプールにのみ許された特権と言っても過言ではないです!

そしてさらに『第四の壁』の存在

こちらは後日別で記事を書こうと思いますが、みなさん映画の登場人物に、作品中に話しかけられた経験はありますか?

これもデッドプールのみの特権、なんなら能力といってもいいでしょう!

詳しくは出稿までお待ちください。。。

 

好きすぎるせいでちょっとじゃなくなってますが、「自虐ネタ」こちらもぜひ注目してもらいたいポイントなんです!

デッドプール/ウェイド・ウィルソン役ライアン・ネイノルズはとっても奇妙な来歴を持っておりそれらをふんだんに遠慮なく使って自虐ネタを披露してくれます笑

ぜひご覧になって確かめてください!

ざっくり分けるとこの4つになりますね〜

どのループでも主人公が変わる感じでストーリーが展開されていきます!

 

多すぎてちょっと、、、という方には、一番最初の項目の「X-MEN3部作」を見ていただければ本筋は把握できます!!

 

時系列、世界線??

作品紹介がつい熱が入ってしまい長くなってしまいましたが、このシリーズ通してのややこしい点『時系列と世界線についてシリーズ全体の内容理解を深めるためにご紹介いたします!

最初に以下2点を前情報として確認しておきましょう!

  • シリーズ中滅亡を避けるために過去にタイムトラベルをする。
  • 過去にわたり、事象の書き換えが起こり、新たなタイムライン(世界線)が生まれる。

 

このような表の時系列になります。「X-MEN ファーストジェネレーション」に関してはタイムトラベルを行なう先がこの作品後なのでどちらの世界線でも存在します!

なのでストーリー時系列に遵守してシリーズを見たいときの順序としては以下のようになります!

  1. X-MEN ファーストジェネレーション」
  2. ウルヴァリン X-MEN ZERO」
  3. X-MEN
  4. X-MEN2
  5. X-MENファイナルディシジョン」
  6. ウルヴァリン SAMURAI」
  7. X-MEN フューチャー&パスト」
  8. X-MEN アポカリプス」
  9. X-MEN ダークフェニックス」
  10. デッドプール
  11. デッドプール2」

※「LOGAN」に関してですが、こちらは制作の監督ジェームズマン・ゴールド、主演のヒュー・ジャックマンで意見が少し異なっていて、

監督は改変後の世界線と主張していて、ヒュー・ジャックマンはこの二つどちらとも別の世界線と主張するも、監督が後日訂正しています。

ジェームズマン・ゴールド監督は「ユニバース(世界線)を意識しすぎないで制作した。」とも発言していて、ここまで解説しておいてなんですが「LOGAN」に関しては「少し先の未来」くらいの漠然とした感覚で監督の言う通り、意識しすぎない程度で見るのがちょうど良さそうです!

 

MCUとの関係は?

このブログの読者の皆さん、もしくはカンの言い方はそろそろ気になってくる頃でしょう、「世界線」「時間軸」などを聞いたら、MCU作品群との関係が!!!

 

例によってややこしい話になりますので、身構えてくださいね笑

 

 

ざっくり先に言うと現段階(2022,11)の今回紹介したシリーズおよびMCUの映像化作品までに関しては関係ありません!!!

 

あまりにもざっくり言いすぎているので詳細を、、、

まずは今回ここまで書いてきた作品たちはMCUとは配給元が異なります!

配給元は20世紀スタジオで、過去紹介した配給会社とはまた新たな存在ですね!

 

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ここまででソニー・ピクチャーズ20世紀スタジオディズニーと3社が台頭しています。

アメコミシリーズではサム・ライミスパイダーマン、アイアンマンよりスタートの早かったシリーズで、スピンオフも含め多くの作品を排出してきました。

そしてここからが注目ポイントで、スパイダーマン同様、大好評を博しているMCUとの合流はファンとしてはもちろん見たいですよね!!

しっかり20世紀フォックスもその世情(?)を汲んでおり、2019年3月にディズニーが買収をしています。買収はありましたが配給は20世紀スタジオのまま継続しています。

簡単に言うと原作X-MENシリーズのキャラクターがMCUに出演することも可能になったわけです!

そしてすでにその傾向は各作品に見られていて、「ドクター・ストレンジ/マルチバースオブマッドネス」にはパトリック・スチュワート演じるマルチバースのプロフェッサーXが登場しておりますMARVELの世界観では重要な種族の「ミュータント」やデッドプール3作品目になる「デッドプール3」にはヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリンの登場も確定していて(詳細はまだわかりませんが)今後どんどん増えていくものと思われます!

 

X-MENシリーズの時系列や世界線その他予備知識と幅広く説明してきましたが、ややこしさ解消に貢献できていれば幸いです。クララか脱線もしてしまったので余計ややこしくなってる説は否めませんが、、、

ここもっと詳しく知りたいみたいなところがあればコメント等で教えていただければ頑張って解説します!!

 

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【速報】DCのニューヘッズ ジェームズ・ガン

ご覧いただきありがとうございます!!

 

マーベルスナップが面白くてどハマりしているMARVEL o usです!

興味ある方は一緒に始めましょう!!

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今回の記事はビッグニュースの飛び込んできたジェームズ・ガン監督についてご紹介いたします!!!

 

ジェームズ・ガン監督

アメコミ映画をよく見てるよーって方の中だったら聞いたことある方も多いと思います!

元々は90年代後半〜2010年代までモンっスターパニック映画を中心として監督、脚本、出演までこなしていたようで、2014年に皆さんご存知のMCU10作品目となる『ガーディアン・オブ・ギャラクシー』監督脚本を務めブレイクしています!

 

その後MCU作品では『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズで脚本監督、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『アベンジャーズ/エンドゲーム』では製作総指揮を務めており、DCEU作品でも『ザ・スーサイド・スクワッド”極”悪党、集結』監督脚本と現在のアメコミ実写映画には欠かせない存在となっていますね!

 

実はこんな珍事件も

実はなんとジェームズ・ガン監督はディズニーから監督を解雇された経歴があります。

時は2018年7月、ディズニーはジェームズ・ガンを『ガーディアン・オブ・ギャラクシー』3作品からの解雇を発表しました。

ことの発端としては、ジェームズ・ガン監督は左派として知られていて、当時大統領だったドナルド・トランプ氏の批判をしていた時、右派側の人間に過去の人種差別やホロコーストなどの不謹慎なネタツイートを掘り起こされてしまったことが原因となります。

日本でも聞かなくはない干され方ですが、思想の強さ、文化的背景などから日本よりは起こりやすいのかなと思ったりもしますね〜。

スケールの大きい作品群なだけに関わる人数も比例して増えていってるため、意外と他にもこういった問題はあるんです!

ゴシップ系好きな方は調べてみると意外なトピックが見られたりしますよ笑

 

そしてそのタイミングでDCフィルムズは『スーサイド・スクワッド』の続編の監督を探しており、解雇されたばかりのジェームズ・ガンが抜擢され『スーサイド・スクワッド”極”悪党、集結』はコロナ禍やストリーミング公開同時配信など興行成績を伸ばしずらい条件下でもパンデミック中のR指定映画で最大の興行収入、映画批評サイトRotten

Tomatoesでも概ね好評価となっています!

www.rottentomatoes.com

 

この話には続きがあって、本人の一連のツイートの謝罪、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のキャストを中心に該当のツイートの内容には共感しないもののジェームズ・ガンを支持する署名、オンラインでの署名も35万人分集まり、なんとか復帰を果たしています。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』は作品内外ともに結束が硬いようですねー

ちなみにシリーズ3作品目になる『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーVol.3』は2023,5,5全米公開予定です!

 

 

 

新作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

そしてMARVEL STUDIO HOLYDAY SPECIALとして、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー/ホリデイリミックス』の新作トレーラーが公開されました!!


www.youtube.com

 

ガモーラの失踪から落ち込んでしまったクイルをマンティス、ドラックスたちが元気付けるために、まさかの本人役での出演となるケヴィン・ベーコンを探す物語みたいですね!!

トレーラーだけでも微笑ましくあったかいエピソードになってそうです!

 

今回注目のニュース!!

今回記事にするきっかけとなったニュースですが、これがアメコミ映画界衝撃の内容となっています!

 

なんとジェームズ・ガンと映画プロデューサーであるピーター・サフランとともに「DCスタジオ」の共同会長兼CEOに就任しました!

 

「DCスタジオ」は「DCフィルムズ」の代わりに新設される部署の名称で、これまでDCフィルムズのトップであったウォルター・ハマダの辞任後、ワーナーBrosのCEOデイビッド・ザスラフはケヴィン・ファイギ総指揮のMCUを目指し、後継を数ヶ月間探している最中でした。

 

mravelous.hateblo.jp

 

ジェームズ・ガン監督は上記にも記載した『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』3作目でシリーズ完結となり、MCUを卒業、その後はDCスタジオ専属となる様子です!

DCEUでの作品展開がMCUに負けず劣らず広がりを見せてくれると非常に嬉しいですね!!

もともとモンスターパニック系映画、B級映画監督から始まり、会長兼 CEOまで上り詰めるという文字通りハリウッドドリームを手にした男の今後の活躍はまさに必見です!

 

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【速報】【解説】アントマン&ワスプ クアントゥマニア新映像!?

©️2022 MARVEL

 

ご覧いただきありがとうございます!

いきなりですが、今朝唐突に意味深なツイートが!!

 

 

ということなので今回はアントマン&ワスプ クアントゥマニア』について解説していきます。

記事の都合上MCU関連のネタバレを含みますのでご注意ください!!

 

アントマン3作品目!!

現在の公開予定日は2023,2,17にアメリカ公開で日本はまだ明言されていません!

(昨今のMARVELSTUDIO事情だど遠のく可能性はあります!)

 

アントマン』『アントマン&ワスプ』に次ぐアントマンシリーズの3作品目に当たる今作は中でも重要な位置付けの模様で、『アントマン&ワスプ クアントゥマニア』を皮切りにアベンジャーズ/カーンダイナスティ』につながっていくフェーズ5が始まっていきます!

 

現状までのフェーズ4の印象としては、アベンジャーズのいなくなってしまった世界で、新たなヒーローが生まれていくオリジン的な作品が数多く展開されています。

サーガ全体で敵対する大きなヴィランについてはまだ具体的な描写は少なかったですが、フェーズ5からは恐らくこの辺りが姿を現し始めて各ヒーローの合流などが描かれていくのではないでしょうか?

 

今サーガはインフィニティサーガとは異なり、ディズニープラス配信の作品、劇場公開作品と幅広い展開になっているため、スケールが大きくなっていてとても楽しみです!

 

「サーガ」「フェーズ」についてはこちらで解説しております!

mravelous.hateblo.jp

 

さらに『アントマン』といえば、スコットとキャシーの父娘関係も重要な要素です。

アベンジャーズ/エンドゲーム』にて量子世界に閉じ込められていたスコットは5年間のタイムラグを抱えていますが、空白の時間により二人の関係性が以前のようにはいかない模様で、ヒーローとして、父として、娘との絆は取り戻せるのでしょうか!?

 

アントマン」シリーズはスコット・ラング/アントマンを筆頭にコメディ要素もふんだんに盛り込まれていたシリーズですが、上記の内容から過去2作品とは異なったテイストになっている様子です!

軽快なコメディ感のあるアントマンも好きですが、このテーマを背負っているアントマンも未知数で期待は高まります!

 

 

キャスティング

監督:ペイトン・リード

脚本:ジェフ・ラブネス

 

 

押さえておきたい点

スコット・ラング/アントマンの娘、キャシー・ラング/スティンガー(スタチュー)の登場およびリキャスト

原作ではヒーローとしての名前が「スタチュー」「スティンガー」と二つありMCUでどちらになるかはまだ分かっていないです。

アントマンの娘だったキャシーはヒーローになりたいと願うようになり、ピム粒子に自身の体を晒して、能力を得ます。ホークアイ』にも登場したケイトビショップのいるヤングアベンジャーズへの仲間入りもしていますね!

 

詳細は後日キャラクター紹介記事を作成します!

 

キャストにも変更があり、『アベンジャーズ/エンドゲーム』に登場したエマ・ファーマンから変更があり、今作ではキャサリンニュートンが演じるようです!

 

 
 
 
 
 
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征服者カーン(在り続けるもの)

カーンはドラマシリーズ『ロキ』にもすでに登場しており、今作(および今サーガ?)のメインヴィランになりそうです!

このキャラクターを説明するには非常にややこしく壮大なキャラクターでは在りますが、間違いなく最重要キャラになりうる存在です!

ざっくり説明するとこのサーガのテーマでもあるマルチバースを跨ぐ存在で、『ロキ』に登場したカーン(ロキ中では在り続けるものという呼称だった)は神聖時間軸を管理していた、、、

この内容を深掘りしちゃうと一生かかってしまうのでこのくらいにで割愛しておきます。余裕のある方は公開までにドラマシリーズ『ロキ』の視聴をお勧めします!

 

M.O.D.O.K

出典 ttps://character-level.fandom.com/wiki/M.O.D.O.K

こちらもヴィランとして出演が確定したあの「M.O.D.O.K」です!

原作やマーベルのゲーム作品などで見たことある方は多いと思います!

強烈なルックスで意外と人気なヴィランな印象がありますね〜。

MODOKといばA.I.Mという組織に属していますが、MCUではすでにA.I.Mが存在しています!覚えてますでしょうか?

『アイアンマン3』にて登場済みでガイ・ピアース扮するアルドリッチ・キリアンが創設者として戦争を扇動して起こさせ軍事力で世界を支配しようと目論む組織でしたが同じ組織で繋がりがあるのか、はたまた別のA .I.Mなのでしょうか?

実写化作品での登場は初めてで、どのような映像表現になるのかがかなりの注目ポイントですね。

あとは前述のカーンとの関係性も同じヴィランですが、この二人は仲間なのか、三つ巴になるかこの辺りもどういった立ち位置なんでしょうか?

 

お馴染みの泥棒仲間のルイス、デーブ、カートの不在

現段階での情報ですので確定ではありませんが、前2作品のどちらでも強烈なキャラクターで登場していたスコット・ラングの愉快仲間たち(笑)が今作では不参加の可能性があります!

どこか憎めなく、愛嬌のある3人でそれぞれ個性もあって特にマイケル・ペーニャ扮するルイスの早口で捲し立てるストーリテリングはお気に入りの方も多いはずです(自分自身めちゃくちゃ好きです)

今回の今までとは異なるテイストやバックにあるストーリーの存在などを考慮するとやむおえない気もしますが、カメオ出演でもいいので見たさはやっぱりありますねー

 

冒頭のツイート

冒頭のツイートに戻りますが、近いうちに恐らく新作映像が出ると思われます!

リリースされ次第加筆もしていく予定です!

楽しみですね〜

 

(2022,10,25追記)

ということで昨日の今日ですが、日本時間昨晩の夜中に新作映像が公開されました!!

毎度のことですが、今回も激アツな内容でした!!!

 


www.youtube.com

 

前半は陽気な感じで、泥棒をしていた時とは死活がまるで変わったスコットの様子が写っています。ただ「スパイダーマン」に間違えられちゃう抜けたところは健在ですね

細かい考察にはなりますが、『スパイダーマン:ノーウェイホーム』のラストでスパイダーマンの正体はピーター・パーカーだという記憶が消されている証拠(?)となる描写がMCUの映画作品には盛り込まれていますね!

 

そして今回量子世界に飛び込むきっかけはなんとキャシー・ラングの発明品!!

その場にいた、スコット、ハンク、ホープ、ジャネットが量子世界に吸い込まれてします!

引用元 ttps://www.youtube.com/watch?v=ZlNFpri-Y40

 

そしてこの記事冒頭の公式ツイートの通りに、小さくも大きな量子世界のまるで宇宙空間のような世界観に!この辺りの映像美スクリーンで見た時の感動たるやものすごい衝撃だと思います。知的生命体の存在も確認できます!

引用元 ttps://www.youtube.com/watch?v=ZlNFpri-Y40

そしてここでジャネットが、不穏な発言「話してないことが、、、」ホープに告げます。

ジャネットは前作『アントマン&ワスプ』で量子世界に30年間閉じ込められ生存していました、そこでの経験から何か良くないことがあるみたいですね〜

 

ワンカットですが大物俳優のビル・マーレイの姿も見られましたいったいどんな役所なのでしょうか??

引用元 ttps://www.youtube.com/watch?v=ZlNFpri-Y40

ラストは征服者カーンがアントマンに対して不敵な問いかけを投げかけます

「家に返してやる」「I can get you home」

「時間も与えてやる」「...and give you more time...」

「手を貸すならば」「If you help me」

「さあ、どうする?」「So,what's it gonna be...」

アントマン」「..Ant-man?」

 

ここのやりとり、二人の睨み合いめちゃくちゃ痺れますね!!

何よりカーン役のジョナサン・メジャースの演技力、ハマり方が半端じゃないです!!この余裕のある様がとてつもない強敵感を醸し出していますね

ちなみにジョナサン・メジャースは最近『クリード3』のニュールックも出ていて神秘的な肉体美も顕になっていますね〜

 

引用元 ttps://www.youtube.com/watch?v=ZlNFpri-Y40

この圧巻の3ショットも文句なしです!

ワスプのコスチュームが以前にもまして原作に近づいたデザインになってますね!

 

いやー年を跨ぐとはいえ近くも遠くも感じる公開時期ですが本当にワクワクします!今回M.O.D.O.Kの映像がなかったので次回映像あたりには出るかな?

 

 

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